「仕事ができないから辛い…」と思ってる方がすべき6つのこと

仕事できない

「仕事がうまくできないから辛い…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

なかなか負のスパイラルに入ってしまうと抜け出すのは難しいですよね。

今回の記事では、仕事ができなから辛いと思っている人に向けて、取り組むべきことをいくつか紹介しています。

1.「仕事ができないから辛い…」と思ってる方がすべき5つのこと

逆算して取り組む予定を作る

仕事ができないと悩んでいる方は、取り組み方が間違っているかもしれません。

「一生懸命頑張ろう!」と思っても、何を頑張ったらいいのかわからないのであれば、なかなか結果を出すのは難しいでしょう。

なので目標を決めて、それを達成するためには何をすればいいのかわかるようにすることです。

具体例

例えば、営業という仕事であれば、契約を取りたいという目標があります。

契約を取るためには何が必要なのか?考えてみましょう。もちろん商談数です。

商談数を増やすにはどうすればいいのだろう?と考えてみましょう。

電話をするのか、飛び込みをするのか、メールをするのか、広告を出すのか。

もし電話をする場合、10件で電話したら1件の商談を取れるとします。5件商談数が欲しいのであれば、50件の架電が必要となるのがわかると思います。

仕事ができない、辛いと悩んでいるのであれば、まずは目標を決めて、それに向けて何をすべきなのか頭を整理してみると良いでしょう。

一日成長したことを記録する

仕事ができないから辛いと悩んでいる人は、成長している実感がないのかもしれません。

成長を実感できないと「このままこの仕事をしていても良いのだろうか?」と悩んでいってしまうでしょう。

なので、一日の終わりに何を覚えたのか、何を学んだのか、何を感じたのか、気軽に日記のような感覚でメモをするのも良いと思います。

結果を出してる人の真似をする

仕事ができないと悩んでいるのであれば、まずは結果を出している人の真似をするのが一番早いでしょう。

なかなか仕事の進め方を考えるのが難しいのであれば、真似をしていくと「あ、こんな風にやってるのか」「なんでこんな風にやるんだろう?」と少しずつ理解できてきます。

疑問が生まれたらすぐに質問してみてください。意外と成績をあげている優秀な方は余裕があるので、気軽に答えてくれる人が多いです。

自分の悪い点を仲間に聞いて受け入れる

仕事ができなくて辛いと悩んでいるのであれば、まずは先輩や同僚に自分の悪いところを聞いてみましょう。

周りの人たちは自分が思っているよりも自分のことを見てくれたり、自分の気づかなかった悪い点を教えてくれたりします。

なので素直に相談してみるというのも一つの手でしょう。

体調を整えることも大切

そもそも、パフォーマスを発揮するためには、体調面を整えることも大切です。体調面を整えるためには、3つ大切なことがあります。

・食事

・睡眠

・運動

です。

寝不足であったり、栄養バランスの取れていない食事であったり、運動不足であったりなどは、どうしても疲れやすく、表情などにも変化が現れます。

精神面と肉体面は繋がっていますので、辛いと悩んでいるのであれば、まずは体調面を整えましょう。

2.仕事ができない、辛い、それなら職場を変えても良い

仕事ができなくて辛いのであれば、職場を変えるのも全然良いと思います。

どんなこともそうだと思うのですが、自分に合う合わないというのはあり、好き嫌いもあります。

この人と話が合わない、この動作が嫌い、こんなことが苦手、得意不得意もあるのです。

自分なりに努力をしてみた結果、この先の職場環境や仕事内容が良くなっていかないと思ってしまったのであれば、転職を考えるべきでしょう。

職種を変えるのでも、職場を変えるのでも、個人でやってみるのでも、少し休んでみるのでも、選択肢はいくらでもあると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

仕事ができなくて辛いと悩んでいる方に向けて、やるべきことを紹介いたしました。

ぜひ参考にしてください。