ホームページの営業でテレアポが取れる人の特徴はどんな?

テレアポ

テレアポが取れる人ってどんな人なのだろう?と思っていませんでしょうか。

医療広告の営業をしていた時に、毎日100コール以上していた著者の経験を書きます。

ホームページ営業でテレアポが取れる人の前に、どんな営業をしていたの?

私は、歯医者さん向けのホームページを販売していました。

売っているホームページは、型の決まっているテンプレートの安いものから、0からオリジナルで作る高いものまでです。

インターネット系のサービスは、ほとんど原価がかからないので1件売れたら粗利は相当高かったと思います。

ホームページを売るためにはどうするのか?

ホームページを売るためには、院長先生や理事長に提案する機会をもらわなければいけません。

提案する機会をつくるためには、1時間程度の約束を取る必要があります。

方法は色々とあると思いますが、

・直接、伺って営業する(飛び込み営業)

・電話でアポイントを取る(テレアポ)

・メールでアポイントを取る(メール)

などなど

その中の方法でも最初はテレアポを歯医者にしていました。

むやみに電話をするのではなく、決裁者=ホームページの導入や広告を決めることのできる人に繋がらないと意味がありません。

基本的に電話すると受付の方が出ます。

歯医者には多くの営業電話がかかってくるので、院長先生などには繋がらず(もしくは診療中)、ほどんどが「結構です!」「営業はお断りしています。」と断られてしまいます。

なので、繋がりやすい午前中の診療が始まる前の準備中、お昼休み、そして診療後を狙って電話を行います。

新人の頃はひたすら電話をしてアポイントを獲得し、先輩の営業マンに行ってもらいます。

テレアポが取れる人はどんな人だった?

営業部には20人程度いましたが、どんな人がテレアポで成果を出せたのかを紹介します。

・電話をかけるリストを精査できていた

まずは電話をかけるリストが大事です。

テレアポを取れる人は、どこに電話をかければいいのかをしっかりと把握していました。

例えば、駅で看板を出している=広告ニーズがある。

○○というポータルサイトにお金を払って広告を出している。

など、しっかりと調べてニーズのあるところに電話をしてアポイントを取っていました。

・声で押すことができる

テレアポを取れる人の特徴として、声で押すことができる人です。

一定のトーンであったり、声が小さくなってしまったりする人はあまり成績は良くなくて、声で「ぜひ一度お話を聞いていただきたいんですね↑↑↑」のように、押せる人は強かったです。

・切り替えが早い

テレアポで取れる人の特徴は、やはり切り替えが早い事が大切です。

やはり、ガチャ切りされてしまったり、怒られたりした場合、気持ちが沈んでしまいます。

その気持ちを引きづりながら次に電話してしまうと、声が落ち込んでいるので取れるものも取れません。

切り替えをしっかりできる人は強かったです。